2020年のガンプラ40周年に向けた新プロジェクト“GUNPLA EVOLUTION PROJECT”第一弾として登場した2017年4月22日発売のHGUC 1/144 HG 1/144 ゼータガンダム素組レビューです。
気になる点も記載していますのでお忙しい方はそちらだけでもご覧ください。
※こちらのレビューではマーキングシール類は使用していません。
ランナー・マーキングシール

ランナーはPC合わせて10枚、マーキングシールが1枚です。

バックパック部分の赤はシールになっています。塗装のマスキングに使用できるので塗装はでもマーキングシールはありがたいですね。
全体

イケメンですね!他のMSと比べると肩幅がせまくて細身に見えます。HGにしては下半身にデティールが多めに入っています。

バックショットです。バックパックの赤はシールで再現できます。

めちゃくちゃ人気の機体だけあってやっぱりかっこいいです!!
各部可動範囲

頭部の可動域です。このキットの一番悪いところだと思うのですがほとんど首が動きません。

黄色の襟と後頭部の襟足がガチガチに当たってしまっています。横を向くことも出来ないので可動域を確保したい場合は改造が必須です。

横を向けないのでポージングにも悪影響が出てしまっています・・・

胴の横への可動です。最新キットと比較すると余り動きませんが最低限動きます。

前後の可動域です。こちらはなかなか可動しますね!

腕の付け根の可動です。肩の関節が空いたデザインなので可動広めです。

肩の可動です。かなり珍しい方の上がり方をしています。上げすぎると頭に肩アーマーが衝突するのでこのくらいが限界です。

肘はしっかり折り曲げられます。

腰パーツですがHGにしてはかなり珍しくリアスカートが可動します。中のブースターもしっかりと造形されています。

しっかり180度開脚可能です。

脚の前後可動です。こちらも十分に曲がります。

足首もかなり可動域広いです

変形可能な機体なのでその分パーツが外れやすかったり、関節が変に曲がる部分があります。
変形させることはあまりないと思うので変形しないしっかりしたキットにしてくれて方が個人的には良かったと思います。
付属品

ウェブライダー形態を再現するためのパーツです。

色々外して付けて曲げてを繰り返すとこのようにウェブライダー形態に変形することが出来ます。

武装類です。どでかいハイパーメガランチャーが目を引きます。
ポージング




パキッとしていてかっこいいですね!ですがやはり首が動かないので正面向きがちになってしまいました・・・
大きなハイパーメガランチャーもしっかり構える事ができるのは評価点!!
まとめ・気になる点
気になる点としては
1.首が干渉するため殆ど動かない
2.下半身に比べ上半身はデティール控えめ
3.バックパックの色分けがシール依存
4.頭部アンテナはかなりポロリしやすい
といったところです。
評価できる点も多く
1.首以外は十分な可動域
2.リアスカートが可動する
3.ハイパーメガランチャーがかっこいい!しかもしっかりと持てる。
という点が評価点です。
全MSの中でも屈指の人気を誇るゼータですので再販も多くそこそこ店頭でも見かけるキットです。

色々な機体がリバイバルで復刻してくれたら嬉しいですね!!
完成品も作り次第、紹介記事をアップ予定ですのでお楽しみに!!




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