PART1でディティールアップしたバルバトスルプスレクスを塗装~仕上げまで行っていきます。
PART1ディティールアップ編はこちら
塗装
ディテールアップが終了したルプスレクスをばらして塗装を行っていきます。
基本的には設定色で塗装しますが全体的に悪魔っぽい雰囲気の機体のため、白以外は暗めのメタリックを艶消しで塗装して悪い感じに塗装していこうと思います。
また、爪とテイルブレードの黄色部分があまり好きじゃないので爪は赤、テイルブレードは青で塗装していきます。

先端部分は膨張色の黄色をあまり使いたくありませんでした。

白:Mr.COLOR GXクールホワイト(下地Mr.サーフェイサー1200)
黄:Mr.COLOR ゴールド(下地:サーフェイサーエヴォブラック)
青:Mr.COLOR GXメタルダークブルー(下地:サーフェイサーエヴォブラック)
赤:Mr.COLOR GXメタルブラッディレッド(下地:サーフェイサーエヴォブラック)
フレーム:ガイアカラー スターブライトアイアン(下地:サーフェイサーエヴォブラック)
で塗装しています。

ふくらはぎスラスター?とサイドスカート、テイルブレードをしっかりマスキングしてメタルダークブルーで塗装します。

マスキングを剥がす瞬間がプラモデル作っていて一番楽しいまである

細かい部分は持ち手棒をつけて筆塗りです。

ラッカー塗料を筆で塗るのではみ出ると終わりです。丁寧に丁寧に・・・・
フレームの細かい部分もしっかりと筆塗りしていきます。

こちらはエナメル塗料ですのではみ出し放題です。金、銀、銅はフレームの色分けに非常に使いやすいので手元にいつも買っておくといいです。
仕上げ

現在艶あり状態ですのでスジボリに墨入れしていきます。

艶消し状態で墨入れするときれいにふき取れないので注意が必要です。表面があれていない艶あり状態で墨入れしましょう。
ここからレッドチップ、デカールを貼ってさらに情報量を上げていきます。
レッドチップは大量に作っておくといちいち塗装しなくても良いので作っておきましょう。

余っていたRGのマーキングシールを大量に使いました。上から艶消しを吹けばシールの余白はほとんどわからなくなるので艶消しにする機体のために保管しておくと吉です。
そして最後の最後に新しく手に入れたこれを使ってみます!!

こちらダイソーのハンドメイドコーナーで発見した何に使うかよくわからない球です!!
これをピンバイスで沢山開けた穴にぶち込んで完成です!!!!

100均は色々掘り出し物があるのでみなさんも探索してみてください。
私のおすすめはハンドメイドコーナーとネイルコーナーです。
プラ板も売っていることがあるので安く手に入れたい方はぜひ!!
まとめ
これにてHG バルバトスルプスレクス〜RG風〜完成です!
今回は大きな改造を行わず純粋にバルバトスルプスレクスの情報量をあげたような制作を行いました。
完成品のレビューは別記事にてご紹介させていただきます。
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