PR

ドロッパーボトルのススメ!安定した希釈率で使用できる便利なプラモデルツールをご紹介

解説
記事内に広告が含まれています。

皆さんはドロッパーボトルをご存じでしょうか?

ガンプラ塗装や模型制作で作業効率を大きく左右するアイテムのひとつがドロッパーボトルです。今回は、初心者から中・上級者まで幅広く役立つドロッパーボトルの特徴やメリット、使い方のポイントをまとめて紹介します。

ぽん
ぽん

きれいに塗料瓶のラベルを剥がす方法もご紹介しています。


スポンサーリンク

ドロッパーボトルとは?

ドロッパーボトルとは、ノズルを押すことで中の塗料や溶剤を少量ずつ出すことのできる容器のことです。塗料をあらかじめ適切な希釈率で保存しておくことで、エアブラシ塗装の際にそのままエアブラシのカップにそそぐことができます。

ぽん
ぽん

毎回の希釈を省略できるので時短できますしボトルから直接カップにそそぐため塗料の節約にもなります。

一般的な塗料瓶から直接スポイトで吸う方法と比べ、手早く・清潔に・正確に作業できるのが大きな特徴です。

スポンサーリンク

ドロッパーボトルを使うメリット

① 適切な希釈率で毎回使用できる

はじめにしっかりとした希釈率で保存することでずっと同じ希釈率で塗料を使用することができます。

ぽん
ぽん

適当に毎回希釈して失敗してしまう私のようなものぐささんにおすすめです。

② 作業スピードが上がる

スポイトで吸って移す作業が不要になり、片手でサッと塗料を出せるため、調色や希釈のテンポが大幅に向上します。
特にエアブラシ塗装では、段取りの良さが作業効率に直結します。

③ 塗料の無駄が減る

必要な量だけ出せるため、余分な塗料を作りすぎることが減り、塗料の節約にもつながります。
高価な塗料や限定色を使う場合ほど、効果を実感しやすいポイントです。

④ ボトル内で直接撹拌できる

攪拌用ボール(ステンレス球など)を入れておけば、ボトルを振るだけで撹拌できるため、調色後の管理も簡単になります。


スポンサーリンク

ドロッパーボトルの準備方法

私の使用しているドロッパーボトルです。個人的には60mlがおすすめですが、サーフェイサーなどの大容量の塗料でも入れられるような大型ドロッパーボトルも数本あると便利だと思います。

例としてミスターカラーのクリアレッドを入れていきます。

ぽん
ぽん

ミスターカラーのこの大きさの瓶は10mlなので1:2希釈で合計30mlです。

2本までなら60mlのドロッパーボトルに入れることができます。

ボトルの上部分を外してクリアレッドを2本入れます。瓶にはまだ塗料が残っているのでここに希釈溶剤を入れてボトルに入れるを繰り返します。

ぽん
ぽん

私は5ml×4回を注いで洗ってを繰り返しています。

使っていない筆で洗うと瓶もきれいにすることができ、再利用できます。

攪拌用の鉄球を2個ほど入れておきます。これで振るだけできれいにかき混ぜることができるので攪拌棒の使用も省略することができます。

ひとまずこれで完成ですがもう一工夫でかっこよく見やすいボトルになります!!

スポンサーリンク

瓶のラベル剥がし

続いて瓶のラベルを剥がしてドロッパーボトルに貼り付ける方法をお教えします!!

粘着力をなくさずにラベルを剥がす方法として有用なのは温めることです。

私がネットで調べた結果ではドライヤーで温めて粘着力を一時的に落としてラベルを剥がすという方法が出てきましたがこの方法はお勧めしません。

熱風を当てながらラベルを剥がすのは難しいですし、熱風を当て続けるのも面倒だからです。

そこでお勧めするのが熱湯を使用する方法です。

きれいに洗い、溶剤を乾燥させた瓶に熱湯を注ぎます。そして大体5分くらい置いておきます。すると・・・

簡単にきれいにはがすことができます!!

ぽん
ぽん

5分おいておけば手で触れるくらいの温度に下がっていますが、やけどには十分気を付けてください。

これをドロッパーボトルに貼り付けると・・・

キレイに貼り付けられました!きれいな空の瓶も手に入りました!!

スポンサーリンク

使用方法 

こちらの透明のネジ部分を回すことで

栓が外れ中の塗料を出すことができるようになります。

開き具合で少量ずつ出したり、ボトル自体も柔らかいのでぶにゅっと押すことで勢いよく塗料を出すこともできます。

スポンサーリンク

まとめ

ドロッパーボトルは、

  • 調色の再現性が上がる
  • 作業効率が向上する
  • 塗料の無駄を減らせる

といった多くのメリットがあり、ガンプラ塗装の快適さを大きく底上げしてくれるアイテムです。

ぽん
ぽん

お値段もそんなに高いものではないので必須は言い過ぎかもしれませんが、かなりのコスパがいい便利ツールだと思います

まだ使ったことがない場合は、まず60mlサイズを数本用意してみると、その便利さをすぐに実感できるはずです。
塗装環境を一段レベルアップさせたい方は、ぜひ導入してみてください。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました