今回はHGUC ゼータを基本に忠実に丁寧に作成していきましたのでご紹介します。
素組みレビューはこちら!!

各部改修
頭部

まずやりたいのはフラッグを削り、アンテナのシャープ化することですね。


削っただけの簡単改修ですが必須級な改修ですね。

これだけでかなり印象変わります。
続いてこのキット一番の問題と思われる首可動の少なさを少しでも解消するためにいじっていきます。

可動の問題に関しては素組みレビューにて細かく解説しています。

まずは頭側の襟足がかなり長いので削っていきます。頭の後ろはどうせほぼ見えなくなるのでざっくり行きましょう。

かなり削りましたが違和感全然ないですね。
続いて襟側も削ってしまいます。

ペンで削るあたりをつけます。もっと削っても良かったかもしれませんがびびってこのくらいになっています。

以上の改修のお陰で多少横も向けるようになりました。

私の腕ではこのくらいが精一杯でした・・・

その他プラ板を貼ったりすじぼりを入れたのがこちらです。
胴部

今回はしっかりと作っていきたかったのでほぼ初体験の平面出し、エッジ出しをやってみます。
胸の青いパーツを削り込み、平面とエッジを出します。
使用したヤスリはこちら

定番ツールですが今回始めて購入して使ってみました。
少しデカいのでなれるまでちょと扱いづらかったですがきれいにエッジが出ました。

上のデティールを避けて平面出すのは難易度が高かったのでデティールごと削り、後でプラ板でデティールを追加する作戦にしました。
やっている間はこんな事やって変わるのか?と半信半疑でしたがやり終えてみるとかなりパキッとしていて印象だいぶ変わりました!

塗装後はよりエッジ出しの効果が効いているような気がしますので乞うご期待!

ディテールアップ後です。太めのスジボリを入れることで単調さが緩和されていい感じです。
腕部


こちらはスジボリは少なめにしました。内部フレームの露出が色分けすることでデティールがかなり上がると思ったからです。
こちらもエッジ出ししました。特に赤のパーツの角がビンビンでかっこよくなってます!!
腰部

腰部はフロントスカートがかなりあっさりしているのでしっかりとデティールを追加します。

プラ板の積層で段差を作りました。おそらくかなり隙間など空いていると思われるのでサーフェイサーを吹いた後にしっかりパテで埋めましょう。
脚部

ふくらはぎにいい隙間がありますね・・・スジボリの入れ甲斐がありそうです!・・・が今回は新アイテムを使用するのでスジボリはそこそこで済ませます。

今回はディテールアップパーツを購入しましたのでそれをふくらはぎに付けていこうと思います。そのためにごっそりと彫り込みを入れています。

貼り付けて見えなくなるので彫り込みの傷はそのままです。

正面も少し寂しかったのでスジボリ入れました。
バックパックは何も触っていません。
塗装

細かい傷がかなりありますので削ったりヤスッたりして消していきます。

特に積層したプラ板の断面は汚いです。
コツとかあったら教えてほしい・・・
塗装レシピ
下地は傷確認に使ったガイアノーツのサーフェイサーEVOとしています。
・白:Mr.COLOR クールホワイト
・青:NAZCA COLOR コバルトバイオレット
・黄:GUNDAM COLOR MSイエロー
・赤:GUNDOM COLOR MSレッド
・黒:Finisher’s Carbon Black Mat
・内部フレーム:ガイアカラー スターブライトアイアン
その他水性塗料で細かい部分を筆塗りしてディティールアップパーツ、デカール貼り、スミ入れを行い、仕上げにMr.COLOR GX スーパースムースクリアーで艶消し塗装しました。
最後にグリーンポイントを付けて完成です!!!

完成品


NAZCA COLORのコバルトバイオレットがいい色出してます!!いつもはメタリックカラーを多用していますがこの塗料をメインに持っていきたかったのでその他は基本的な色にしました。

バストアップです。平面だし、エッジだしなんて面倒な割にはほとんど変化ないだろ!と思っていましたがやってみるとかなりパキッとしていて印象だいぶ変わりますね!!

それでもやはり大変なので、目立つ・大きい平面にヤスリかけるのが私流となりそうです。


ポージング

塗装ハゲが怖いので慎重にポージングします。

改修したとはいえ首周りは動きにくいのでポージングに少し制限ありです。

でも結構かっこよく出来たので満足!
まとめ
今回は個人的なレベルアップも込めてしっかりと丁寧に作っていきました。
まだまだまだまだ下手くそですが少しずつ作るのがうまくなってきた気がしているのでもっともっと修行してかっこいいガンプラを作っていきたいですね!!



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