今回は新生HGUCとして2016年8月11日に発売した記念すべきHGUCシリーズNo.200のリバイブ版百式を素組みレビューしていきます。
気になる点も記載していますのでお忙しい方はそちらだけでもご覧ください。
※こちらのレビューではマーキングシール類は使用していません。
ランナー・マーキングシール

ランナーはPC合わせて10枚、マーキングシールが2枚です。
かなりシンプルな作りで組み立てるのはとても簡単でした。

頭部センサーは通常、デュアルアイ、捜査線と3種類から選んで貼り付けます。

百式といえばの百の漢字シールもしっかり付属しています。

金色のランナーはアンダーゲートになっているパーツが多数あります。

ガンダムベース限定でメッキバージョンも出ているそうです。限定品は手に入れるのが困難すぎます・・・
全体

かなり細身で足がすらっと長いです。リバイブ前のHGUCはもう少しがっちり体型だったらしいです。

バックショットです。バーニアがバックパックと分割されており、足の露出した内部フレームもディティールがしっかり入っていて、かっこいいですね!!

合わせ目もほとんどなく、手軽に作れる割にはかなりのクオリティです!!
各部可動範囲

頭部の可動域です。十分上下に首を振ることができます。

胴の横への可動です。胸の部分と腰にそれぞれボールジョイントがあるのでかなり動きます。

前後の可動域です。こちらも2つの可動部のおかげでよく動きます。

肩の横の装甲はこのように上に上がりますので腕の可動の邪魔をしません。

肩の可動です。しっかり真横まで上げることができます。

肘の可動域も十分で綺麗に折り畳めます。

しっかり180度開脚可能です。

脚の前後可動です。前はかなり上がりますが後ろはリアスカートが邪魔してあまり下げられません。

膝も十分曲がります。

足首もかなり可動域広いです。アンクルアーマーは足にくっついているので干渉しません。

つま先もピンと伸ばすことができます。

足首の可動域はHGとは思えないほど良いです。

バックパックとバインダーはボールジョイントで接続されておりこちらも可動⭕️です!

こんな角度まで曲がるので表情がつけやすいですね!!

バインダー自体にも可動部があります。
付属品

イエローのビームサーベルと握り手が付属しています。

ビームサーベルは腰にマウントできます。

クレイバズーカはバックパックのこの部分に引っ掛けてマウントすることができます。
ポージング




シンプルな武装のみですが、かなり可動域が広くビシッとカッコよくポーズが決められます。
まとめ・気になる点
気になる点としては
1.整形色はお世辞にも金色とはいえない。
2.整形色の色合いのせいか、ヒケとウェルドラインがかなり目立つ。
といったところです。

このようにかなりヒケが目立つ部分が何ヶ所かあります・・・

整形色がどうしても足を引っ張ってしまっていると思います・・・
評価できる点としては
1.目立つ合わせ目はほぼない
2.可動域がとても良い
3.安価
です。

私はミキシングで使おうと思い購入したので安価な点はとても嬉しいですし、塗装予定ですのでデメリットも気になりません。


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