2025年1月17日発売のHG 1/144 HG 1/144 GQuuuuuuX(ジークアクス) 素組レビューです。
気になる点も記載していますのでお忙しい方はそちらだけでもご覧ください。
※こちらのレビューではマーキングシール類は使用していません。
ランナー・マーキングシール


ランナーは7枚、マーキングシールが2枚です。ランナー数は少なめでかなり小さめのランナーもありパーツ数は少ないです。

色はかなり細かく別れておりマーキングシールに頼っている部分も多いです。
マーキングシールの赤ラインは全塗装派には絶望です。
私は諦めてシール使用する予定です。
全体

主人公ガンダムにしてはかなり細身です。ガンダム感は薄めですがtheガンダムカラーのトリコロールカラーでギリギリガンダムに見えます笑

バックショットです。全体もそうですが、バックパックは特に別のロボアニメ感のある機体です。

発表当初は賛否両論のデザインでしたがこうしてみるとまとまっていてかっこいいデザインです。
各部可動範囲

頭部の可動域です。頭側、首、首の根元と3箇所可動部があり、かなり可動域が広いです。
左右には360°回転可能です。

胴の横への可動です。腰との接続部と胸の下に可動部分があります。

前後の可動域もかなり広いです。あまり曲げすぎるとボールジョイントが外れるので注意です。

腕の付け根の可動です。変わった肩アーマーで関節がほぼ剥き出しなのでかなり動きやすいです。。

肩の可動です。赤丸部分の襟と肩のとんがりが鑑賞していますが・・・

このように肩アーマーを開いてあげれば

ここまで腕が上がります。

肘の可動です。関節は一つですがしっかりと曲がります。

2重関節ナシでここまで曲がるのは驚きです!!
デザインの段階から可動域を意識して設計しているのでしょうか?

開脚は赤丸部分が干渉するためあまり開きません。

脚の前後可動です。かなり動きます。
膝の可動も肘と同じく関節は一つですがしっかりと曲がります。


足首はかなり変わったデザインでぐりんぐりん回ります。

バックパックは上下に可動します。


先端部と付け根にも回転軸があり、表情付けに十二分の可動域です。

基本的にかなり可動域が広くさすが最新のキットです。
それだけに腰部分の干渉が気になってしまいました。
付属品

非展開状態の頭部パーツと武装、手です。
武装類です。サーベル、ライフル、シールドのシンプル武装です。
シールドの白色のパーツ(小さい方)ですが一回つけてしまうとなかなか取れません。
うまく引っ掛けて取ることができましたが傷を覚悟で外しましょう。バラして塗装を考えている方は気をつけましょう。
コアファイターの先端部も付属します。バックパックに取り付けてコアファイター状態を再現できます。
ポージング





めちゃくちゃ動かせますので自由自在にポージングが可能です。
ポージングのセンスが出る機体とも言えるかもしれませんね。
私は説明書を参考にしたポージングで逃げています。
まとめ・気になる点
気になる点としては
1.色数、色分けが多いため、全塗装はかなり大変そう(特に赤ライン)
2.パーツの干渉による開脚の阻害
3.外せないパーツあり
といったところです。
全塗装しようと思うとかなーーーり大変な機体です。
素組みでもかなりかっこよく仕上がりますのである程度自分の力量を考えて落とし所を見つけてあげましょう。

私はいっそのことカラーリングを変更してしまおうと思っています。
最新作の主役機ということで再販も多く店頭でもよく見かけるキットですので割と手に入りやすい機体です。かなり完成度の高いキットですし、素組み派の方や初心者にはおすすめのキットでした。
完成品も作り次第、紹介記事をアップ予定ですのでお楽しみに!!



コメント