2025年11月8日発売のHG 1/144 ザク(GQ)の素組レビューです。

気になる点も記載していますのでお忙しい方はそちらだけでもご覧ください。
気になる点も記載していますのでお忙しい方はそちらだけでもご覧ください。
ランナー・マーキングシール

ランナーはA~Hの8枚です。F,G,Hランナーはパーツ数も少ないので全体的にもかなりパーツ少なめです。
緑だけでも4種類の色分けがあります。
マーキングシールは基本的に白のラインと黄色のラインを追加するものになります。
全体

もう結構見慣れたGQザクです。以前発売された軍警ザクと比較すると、肩シールドとスパイクが変更され、太ももの推進剤のデティールが削られています。

残りはほぼ同じでしょうか?

背面には結構なデティールがあり、最新のキットと言った感じです。

武装はヒートホーク、ザクマシンガンザクバズーカが付属しています。

バズーカ大きくてかっこいいです。これだけのために買ってもいいかも…と思わせられます。

バズーカは持ち手が可動するのでかなりポージングが決まります。
左手の平手と差し替え用の頭部パーツがあり、角あり/なしに変更できます。
各部可動範囲

頭部はボールジョイント接続ですが、上下にほぼ動かすことができません。横回転は360°可能です。

肩の前後への可動です。かなり前に出すことができ、マシンガンやバズーカを両手で持ちやすくなっています。

左肩スパイクの可動です。ボールジョイントで少しだけ動きます。

右肩のシールドの可動です。ある程度開くことができます。
回転軸もあり、十分な可動域です。


肩の上下の可動です。太ももが邪魔で腕がニュートラル状態でも少し開いてしまっています。
左肩はスパイクが邪魔をするのであまり上がりません。右肩はシールドを良ければかなり上まで上げられます。

腕は90°以上十分に曲がります。

胴の横への可動です。少し動くのでアクションもある程度決められます。

胴前後への可動です。体型に似合わず意外と前後可動は優秀です。

足の開脚可動です。特徴的な太ももが災いしほぼ開きません。

その代わり足はめちゃくちゃあがり、360度回転可能です。

膝の可動です。バーニアを避けるとある程度曲げることができます。


足首可動です。かなり動く方ですが、つま先を伸ばす方向への可動は弱いです。
ポージング


この写真角がない!!
角はかなりポロリしやすいです。接着するのをおすすめします。


バズーカいいですね!!両手持ちもしっかりと決まります


気になる点・まとめ
気になる点
1足と首の可動域がかなり狭い。
2角がポロリしやすい。
3ポージングに使用し辛いまっすぐピンと伸びた平手パーツ
4ヒートホークの保持力が微妙。
といった点が気になりました。
デザイン上足の可動域が狭いのは仕方のないことかもしれませんが、やはり気になる部分です。

ジークアクスを組んだ後だと余計にその可動域の狭さが際立ってしまいました。
良かった点はなんといってもザクバズーカです。大きい武器は持つのが難しかったりしますがこのバズーカはかなり構えやすかったです。持ち手部分が可動するのでしっかりと肩に担いだ上でスコープを覗けるのが最高です。

個人的このキットの本体です笑
先に発売されていた軍警ザクとの違いはあまりないのであまり目新しい部分はありませんでした。

発売予定のGQキットはジークアクスのエンディミオンユニット覚醒時とシャアザクなのでこちらも目新しい部分が無さそうです。
ハンブラビはよ!!
塗装済みの完成品紹介もしております。
カラーレシピなど参考にしていただければとても嬉しいです。




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