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ハイキューパーツ「カラーチップ(メタリックカラー用)」で自分だけの塗料データベースをつくろう!【模型・プラモ】

解説
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「この塗料、実際に塗ったらどんな発色になるんだろう?」 「下地はどの色にしようか?」「前に使った塗料だけどどんな色だっけ?」

塗装派モデラーなら一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。そんなお悩みを一発で解決してくれる神アイテム、ハイキューパーツの「カラーチップ(メタリックカラー用)」をご紹介します!

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カラーチップ(メタリックカラー用)の基本スペック

この商品は、自分で塗料を塗ってオリジナルの「色見本帳」を作れるブランクチップ(白紙カード)セットです。

ぽん
ぽん

自分で塗装の合間に作っていけば自分専用色見本の完成です!!

塗装の度に増えていくのが楽しい!!

  • セット内容:表紙1枚、金属製リング1個、カード70枚
  • メタリック&偏光カラーに最適な「黒地塗装済み」 カードの下半分があらかじめ黒一色で塗りつぶされているのが最大の特徴。下地で発色が大きく変わる塗料のチェックに最適です。
  • 擦れに強い「樹脂塗工特殊紙」 表面に特殊な塗膜加工が施されており、爪で擦った程度では剥げません。ラッカー・水性アクリル・エナメル等、模型用塗料に幅広く対応しています(※塗装は表側のみ)。
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実践レビュー

手持ちの塗料を使って、実際にチップへ塗装してみました!黒地があることで、通常の色見本紙とはまったく違う発見があります。

1. ソリッドカラーを塗った場合

隠蔽力の低い赤と黄色を塗装してみました。

やはりかなり下地によって色味が変わりますね!これを前もって知っておくだけで最適な色を出すことができます。

2. メタリックカラーを塗った場合

メタリックカラーは黒下地での塗装が一般的ですがこちらのカラーチップに塗装しておけば白下地の色合いが気に入った場合切り替えることができます。

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手元に残る「自分だけの塗料レシピ」

チップの下部にはメモ欄があり、以下のデータを書き残しておけます。

  • 使用した塗料名・メーカー名
  • 塗装した日時
  • 使用したキット
  • 混色レシピ(色の比率など)

作成したチップは付属のリングで単語帳のようにまとめられるため、数か月後・数年後に同じ色を再現したい時も迷いません。

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類似商品について

ハイキューパーツ ソリッドカラー用

同じハイキューパーツより販売されているカラーチップのソリッドカラー用です。

メタリックカラーとの違いは下地色がメタリックカラーは白黒の2色なのに対してソリッドカラーは白1色です。

1色分なので広めの面積で塗装できるので見やすく色のイメージもつきやすいです。

ぽん
ぽん

個人的には白黒下地がある方がうれしいのでメタリック用を使用しています。

ガイアノーツ 塗装用ホビーツール じぶん専用色見本帳

こちらは塗料メーカーのガイアノーツから販売されている色見本帳です。

基本的にはハイキューパーツのメタリック用と同じですが、同値段でハイキューパーツは70枚、ガイアノーツは50枚という違いがあります。

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まとめ:塗装の失敗を減らせる神アイテム!

70枚入りで大容量なので、手持ちの塗料を片っ端からスウォッチ化するだけでもワクワクします。

「パーツに塗ってから『イメージと違った…』と後悔したくない」「混色レシピをしっかり記録して資産化したい」というモデラーの方は、ぜひ導入してみてください!

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