2025年11月22日発売のMG ガンダムバルバトスルプス 素組レビューです。
MGガンダムヴィダールに続いての久しぶりのMGです。
※こちらのレビューではマーキングシール類は使用していません
ランナー・マーキングシール


ランナーは19枚です。共通のガンダムフレーム用ランナーがあるのでA~Cはかなり使わないパーツが多いです。
武装、サイドスカート、脛パーツなどかなり大きめのパーツがちらほらあります。


マーキングシールが2枚です。目と膝の緑の部分用のシールとデカールです。

鉄華団のマーキングがかっこいいです!
全体


まずは外装を外したガンダムフレームverです。各部にピストンシリンダーがあり、曲げ伸ばしするたびに連動して動くようになっています。
ガンダムフレームは外装を装着した後でも露出する部分結構ありますのでその部分だけでも筆塗り塗装しておきたいですね。
また、特徴的な爪は色分けされておらず、シールもありませんので忠実に再現しようと思うと塗装必須です。


外装を付けた素組み状態です。足が大きく接地性が高いので大きな武装を背負ってもしっかりと自立することができます。
各部パーツがかなりデティールが細かく入っています。スジボリが大変ですがしっかりとモールドを彫り直して墨入れするとよりはっきりデティールが見えてかっこよくなると思います。
本体可動範囲

頭部の可動域です。首の根元と頭に可動部があり、頭側はボールジョイントもあるのでかなり上下の可動域は広いです。
バルバトスの頭が前後に長いのもあって左右の首振りはサイドの襟に顎があたりあまり可動域としてはよくありません。

襟が割とポロリしやすいのもストレス要因ですね・・・

胴の横への可動です。かなり倒すことができます。

前後の可動域です。ヴィダールもそうでしたがかなり反る事ができます。

ガンダムフレームは腰に外装がないのでかなり動かしやすいですね!シリンダーが合わせて動くのも垂涎ものです。

腕の付け根の可動です。十分な可動域です。

肩のアーマーですが赤い部分に可動部があり写真のように上げることができます。
こうすることで・・・

かなり大きな肩アーマーを持つバルバトスルプスですがかなりの高さまで腕を上げることができます

肘の可動です。けして曲がる方ではないですが必要十分曲がります。

手首は腕側と手のひら側に可動軸があります。

足の開脚ですが、大きなサイドスカートが邪魔をするかと思いきや、腰のくびれのお陰でサイドスカートもかなり可動し、邪魔になりません。
開脚は180度可能です。

脚の前後可動です。こちらも腰回りが邪魔することなくかなり足が上がります。

膝の可動はそこまで曲がりません。

ふくらはぎのスラスターが大きくMGにしてはそこまでの可動です。

ふくらはぎが立派すぎたんや・・・
でも太いふくらはぎは個人的に好きなので全然あり!!


足首可動はかなり優秀です。大きめのアンクルガードがありますが邪魔になりません。
足が大きく可動域も広いのでかなりの接地性です。

バックパックにはサイドアーム展開ギミックがあります。

このように全部持ちをすることも可能です。

サイドアーム使ってかっこよくポーズ決めるのはとてもセンスがいりそうです。
武装

武装です。ソードメイス、20mm砲×2、ツインメイスが付属します

20mm砲は肘の外側に接続できます。回転させることで銃身を前方に向けられます。

ソードメイスとツインメイスはバックパックにマウントできます。
ポージング

マイフリの2刀流突進ポーズです。

近接武器のイメージの強いバルバトス系統ですがこれはこれでかっこいいです。


やはりでかいメイスで叩き潰してこそバルバトスです!!
まとめ
かなり満足度の高いキットで可動域も十分です。
関節も硬めで大きな武器を持っても緩みませんし、接地性も抜群です。
少し気になる点は
・襟パーツがポロリしやすく顎と干渉しやすい。
・目の残光エフェクトパーツがプレバンでの別売り
という点です。

数百円値段が上がっても良かったので残光エフェクトパーツ付属していてほしかったです。
MGは手を加える部分がほとんどないのでしっかりと丁寧に作っていこうと思います。

細かい既存モールドが多いのでそのあたりをオリジナルで色分けしてもいい具合に仕上がりそうです。
完成品レビューもそのうちアップしますのでお楽しみに!


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